
マンション(集合住宅)内で動物を飼養・飼育することは、飼養を希望する居住者、希望しない居住者、管理組合等関係者の「動物を飼うことができる」という合意が前提です。この合意の下で動物を飼う場合にも、他の居住者に迷惑をかけないための正しい飼い方が、当然飼い主に責任が求められます。
一人のマナー違反やモラルの低下でペット不可になったり、安易にルール(規則)を破ったばっかりに、引越しに追いやられるケースもあります。 正しい知識と飼育(しつけ)、細則や規則の徹底をもとに居住者同士の交流を促進し、そのマンション(集合住宅)が潤いのある豊かな生活環境を築いていきましょう。
20世紀に入り、犬や猫、ウサギやフェレット、そして熱帯魚まで様々な生き物がペット(コンパニオンアニマル)として飼われるようになりました。
私たち人間にとっては、かけがえのない存在になってきています。
昔は番犬として屋外で飼われていた犬は、当たり前のように室内で飼われるようになりました。
より近づくことでその動物の素晴らしさ、愛らしい瞳やしぐさなど、ペットのおかげで、たくさんの幸せを得た人もいるかもしれません。
家族として、ともに生活をする上で私たち人間はペット本来の生態や行動も良く知る必要があります。
軽々しい気持ちで飼ったばっかりに、捨てられる犬や猫が後を絶たないのも事実です。
悲しい動物たちが生まれないためにも、エブリペットは多くの方に責任と愛情を持って、生涯の家族として迎え入れていただきたいと思います。
ワンちゃんを家で飼い始める前に、知っておかなければならないことはたくさんあります。これから愛情と責任を持って飼うためにも仔犬を迎え入れる家には、家族や周囲の協力も必要です。愛情とケア、衛生的な環境を作り、家族の一員として育てていきましょう。まずワンちゃんを迎え入れてから大切なことがあります。しつけや健康管理も大事ですが、まずは自分の愛犬と長いお付き合いになる「ホームドクター」を見つけておくことです。いざとなったときに、愛犬をよく理解してくれている獣医師さんがいると心強いものです。動物病院は、病気になった動物の治療をするだけではありません。
大切な家族が病気にならないように健康管理をしたり、予防をすることも、とても大事です。お薬やワクチンで予防できる病気はたくさんあります。
飼い主さんが正しい知識を知ることで、あなたのワンちゃんを病気から守ることができるのです。
動物病院は、そんな飼い主さんへのアドバイスを行うところでもあるのです。
獣医さんだけでなく、動物看護士さんがしつけや予防、飼い方に対するアドバイスを行う病院も増えてきました。
ワンちゃんが健康な一生を送れるかどうかは、飼い主さんと動物病院スタッフとの協力がとても大切です。
仔犬のころに社会性を身につけることは非常に大切です。母犬や兄弟犬と一緒に過ごし、犬として大事な経験や学習をするのです。それから人間と生活するためのルールや習慣も身に付けてきます。犬の幼稚園や保育園では、ほかの仔犬たちと遊ばせたり、生活で起こりうる環境(音や物)に慣れさせたり、基本トレーニングやボディケアを行っていきます。まるで、人間の子供と同じですよね。
飼い主さんができることで大切なことがあります。
それは、ペットの「ボディケア」(健康管理)です。
やっぱり飼い主さんが、一番近くにいる存在です。
日頃の小さな変化や行動、しぐさなどでパートナーの健康状態に気付くかどうかで、病気などの早期発見につながります。
是非、健康管理を実践していただきいと思います。
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犬は何歳からシニアと呼ばれるか知っていますか?
実は、チワワやミニチュアダックなどの小型犬は9歳。ラブラドールなどの大型犬は7歳からなんです。人間で言うと50歳を越えたあたりからです。でも、動物たちはいつまでも若々しく見えるし、元気いっぱいです。確かに、人間のように目に見えてしわが増える様なことはないかもしれません。
しかし、”老い”はどんな動物にも必ずやってきます。
そんな避けられない”老化”のサインや、老化現象が始まる前から気をつけておきたいことについてお伝えしたいと思います。
かわいい家族がいつまでも健康で楽しい人生を送れますように・・・
そう願う、飼い主さんのお役に立てればうれしく思います!!




