オトクなクーポンやペットイベントのお知らせなどをお送りします。
qr
【登録方法】
まずはQRコードからアクセス!登録画面で、エブリペットを選んでね!登録はもちろん無料!!
QRコードを読み取れない方は、こちらの アドレスにメールしてください。
 
トップ

エブリペット会員サービスとは?

えぶりペットブログ
管理組合・管理会社・ペットクラブ様へ
エブリペット~お役立ち情報~
動画で学ぼう!ペットライフ
サポートスタッフのご紹介
よくあるQ&A
資料請求
会社案内
会員申込み方法
広告募集要項
ニュースリリース
お問い合わせ
1.犬を飼うってどういうこと?
犬との生活は素晴らしいものだということは、誰もが知っています。しかし「犬」と「人間」は全く異なる生き物であることも理解してください。言葉の通じない「家族」の心を理解しようとする努力なしには、犬との素敵な生活は訪れないのです。
2.自分の状況を把握する
1) 自分の状況を把握する
  家族構成:家族の年齢や健康状態(免疫機能低下を招く病気や動物アレルギーがないか等)をまず考えてください。そして最後まで、責任を持って飼えるかを検討してください。つい甘やかしてしまう高齢者、乱暴に扱ってしまう子供…人間も犬への接し方を学ばなければトラブルの原因となります。また、家族全員が犬を飼うことを承諾していますか?
2) 生活スタイル
  ご家族が留守にする時間はどれくらいでしょうか?犬のために割いてあげれる時間は充分にありますか?本来、群れで生活する犬にとって、一人での留守番はストレスです。問題なく留守番をさせる為にも、散歩やトレーニングなど、出来る限りの時間を犬の為に割く時間は必須です。
3) 生活環境
 
マンションで飼う場合は、規約や細則によって大型犬・小型犬、サイズや頭数が決められています。条件に合った犬を飼うことが前提ですが、間取りや空間、犬の落ち着く場所なども考えてあげると、それなりに犬種(性質や性格)を考えてあげるとよいでしょう!
 
4) 経済環境
  犬にはお金がかかります。食費以外に、美容代・医療費・訓練費…犬の一生にかかる費用は約400万円以上とも言われています。医療費などは体重によって計算されることも多いので、大型犬の方が小型犬よりも費用が大きくなる場合があります。
5) 犬の飼育経験
  犬を飼育したことはありますか?外でなら飼ったことがあっても、室内で飼うとなると、全く違う経験をすることになります。飼育経験が少ないのであれば、飼いやすい犬種を選ぶことをお勧めします。
6) 時期
  仔犬を選ぶなら、食事やトイレの回数も多く、最初はとても手がかかります。仕事や学校の長期休暇を利用するなど、犬を迎える環境を整えられる時期を選んでください。
3.どんな犬がいいのだろう?
  好みの犬種があるならば、まずその犬種のルーツや特性を調べてください。一般に愛玩犬よりも作業犬の方が活動的ですし、小型犬より大型犬を扱う方が体力が必要です。小さい犬は、自分の身を守るためによく吠える傾向があるなど、自分の理想とする犬との生活が出来そうな犬種を選ぶことが大切です。見た目やテレビなどで犬を見て(テレビなどで活躍している犬はかなり訓練されています)、安易に選ぶことは絶対に避けてください。
4.愛犬を見つけにいこう
  ペットショップ?ブリーダー?愛護センター?
ペット販売に厳しい法律のない日本では、意識の高いショップやブリーダーを探すことから始めてください。
★珍しいカラー(色)や体の小ささだけを売りしていないか?
★正しい管理と知識の下で繁殖されているのか?
★疑問や質問に対して、きちんと応対してくれるか?
愛護センターで譲渡してもらう場合には、その子犬の持つ血統的気質が分からないことが多く、将来の姿(体格・毛質など)を予測しにくい事があります。また早期に母犬から離されていれば、不安定な気質を持つ場合もあります。勿論、家庭に迎えてからの対処で変わっていくこともありますが、その点を理解して育てていく必要があります。
 
5.愛犬を迎える準備をしよう
  様々なグッズがありますが、獣医師の立場から必要と思われるものは、動物病院に来院される際のキャリー、一人での入院やホテル時にも耐えれる為のクレート(ケージ)などは用意しておき、日常生活から慣れさせておくことをお勧めします。
また、犬用玩具は、誤飲の原因にならないものを選ぶようにしてください。(ぬいぐるみなどのプラスチックの目など)
 
1) 新生仔期 (7日~20日齢ごろ)
  眼瞼は閉鎖し、視覚は未発達。聴覚も未発達であり、音に対する反応は弱い。主に嗅覚を頼りに母親を認知している。子は母親と触れ合うことで、静穏効果を得、触覚刺激は、不安行動、恐怖行動、ストレス内分泌反応に大きく影響する。この時期に母親との接触が少ないと、問題行動につながるとも言われる。
2) 移行期 (21日齢~27日齢ごろ)
  感覚器が急速に発達。眼瞼が開き視界を利用し始める。聴覚は3週齢から発達し、4~5週齢で成犬と同程度になる。また、運動能力が向上し、立ち上がり歩行などが可能となる。
掃除機などの物音に慣れさせておくためにも、CDなども利用し、様々な音を聞かせておくと良い時期。
3) 社会化期 (28日齢ごろから4、5ヶ月ぐらいまで)
  社会化に対して、高い感受性を持っている時期。母犬や子犬同士の遊びから、咬む力の制御、ボディランゲージなど多くのことを学ぶ。この時期に人や他の動物との接触経験をさせておく必要がある。しかし、この時期は、母親からの移行抗体が低下してくるため、感染症にかかりやすい年齢でもある。獣医師は感染症予防のために、最終のワクチン接種後から散歩を開始することを勧めることが多い。犬が集まるような場所を避けるなどに気を配りながらも、様々な経験をさせる必要もある難しい時期でもある。また、この時期の恐怖体験は、生涯にわたる恐怖記憶となる場合があるため注意も必要である。
4) 若年期(社会化終了後から性成熟の前まで)
  犬の性成熟は約6~9ヶ月とされる。行動的に成熟するのは大型犬では生後2年、小型犬で1年程度といわれる。この時期は周囲への関心が高まり、好奇心旺盛である。興奮しやすく、集中力も持続しない。吠えなどの攻撃行動も見られるようになり、人や他の犬とのふれあいの中で積極的に遊ばせることが重要な時期。